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食の安全に対する取り組み

食の安全に対する取り組み

「安全、安心、健康最優先の企業文化」

安心して、美味しくお召し上がり頂ける「食」をお客様にお届けすることは、私どもトオカツフーズグループの基本理念でございます。
この基本理念を実現する為、商品設計から生産、そして出荷に至るまでの各工程において、「安全・安心」を重視した品質管理体制を整備。
日々、「より高い安全性」の確保に努めております。

トオカツフーズの品質管理体制「3つの柱」

「安全・安心」を生み出す「自主管理基準」
【商品設計開発段階】
本社品質保証部での「虐待保存検査」
通常は「解凍後5時間」を設定しておりますが、検査段階では30℃・10時間を「合格基準」に設定しております。
【各製造工程】
加熱工程では食材中心温度「85℃以上」クリアを基準値に設定しております。
冷却工程では加熱後30分以内に急速冷却、食材中心温度「25℃以下」クリアを基準値に設定しております。
「安全・安心」を維持する「品質管理マニュアル」
【原材料入荷・保管段階】
(1) 入荷時、全原材料の賞味(消費)期限等を専用端末で確認、記録。又、全原材料に使用期限を表示
(2) 保管時、全原材料のロット管理実施、原材料出庫時に使用期限等の確認・使用記録
  ⇒先入れ先出し管理、使用基準逸脱原材料の排除、バーコードによる原材料の保管管理
【盛り付け工程段階】
(1) 食材名・使用期限などを「見える管理」
  ⇒誤使用、使用期限オーバー等の事故を予防
(2) 全商品金属探知検査実施
  ⇒反応品を無条件排除、実施記録
「安全・安心」を支える「環境・体制整備」
【本社直轄の品質管理体制】
各工場に本社品質保証部直属の品質管理スタッフを配置
  ⇒製造現場の細部まで監視・管理できる体制
【従業員自体の衛生管理】
従業員の健康管理、身だしなみのチェックなど
  ⇒「食品メーカー」としての基本姿勢
【製造現場の衛生管理】
使用する器具備品から従業員の手指まで、細部にわたり検査
  ⇒結果→是正→改善で常により良い環境に
【「仕組み」と「ヒト」の強化】
ISO9001認証の取得、全従業員への啓蒙活動「安全、安心、健康最優先の企業文化」の基本理念を共有
惣菜管理士、食品微生物検査技師、衛生管理者などの資格取得を奨励し、品質・衛生管理に関する知識やスキルを向上
  ⇒トオカツフーズの「安全・安心」をより強固に